スポーツ外傷・傷害専門

未来のスポーツ界を担う

スポーツが大好きな子供達のための

ナイキスポーツ整体院 代表の内木 学(ナイキ マナブ)です。

 

 

今回も前回と全く同じケースで

”番外編”    として出しましたが

実は”あるある”ケース!

 

 

”手首の捻挫”

です。

 

 

さらに!!!

”フットサルで転倒(てんとう)した時に手首をついて痛めた”と。

 

前回と全く同じ・・・

サッカーでの手首の捻挫は結構あるあるなんですね。

 

 

前回と違うのは、

 

前回は、けがをしてから一ヶ月たったけど痛みが引かない。

今回は、けがをしてからまだ二日。

 

 

施術開始。

やる事は実はあまり変わりません。

①捻挫(ねんざ)をした時に ”きゅっ” っとなった変な緊張をほぐす!

 

ただし、今回はけがをしてからあまり時間がたっていないので

痛い部分にさわってまだ熱が残っていたので

 

 ②”アイシング”

【※処置・ケアについて・・の中の”アイシング”を参考にしてみてください ☝️】

をしました。

 

 

今回のケースは

これだけで痛みが半分以下😉

 

 

けがをした時(特に急なけが:ねんざや肉離れなど)は

最初にどのような処置(しょち)をしたか で

 

のちのち、けがをした部分の状態が変わります。

練習に戻れる早さも随分変わることもありますよ。

 

 

ただし

ひどく腫れている場合や、我慢できないような強い痛みがある時、

(骨折や靭帯をいためていないか)

まずは病院に行ってみてもらいましょう💁‍♂️

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。