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オスグッドシュラッター病3

こんにちは。

スポーツ外傷・傷害専門

未来のスポーツ界を担う

スポーツが大好きな子供達のための

ナイキスポーツ整体院 代表の内木 学(ナイキ マナブ)です。

 

第3段!

段階に合わせたセルフケアが必要ですよ!

の続き・・

 

三段階に分けてみると、

まずはオスグッドに”ならないように”するためには。。

オスグッドに限らずどんな症状にも共通して言える事ですが、やっぱり各関節の  ”柔軟性” と  ”しなやかな強さ”  でしょう。

①これは正しいストレッチや正しいトレーニングによって可能ですしこれがセルフケアとなります。

(※当院では正しいストレッチの方法をお伝えしています)

 

私がさらに重要視していることは・・・

”過去のケガを引きずっていないか”  です。

 

過去に捻挫はありませんか。

過去に腰を痛めていませんか。

過去に肉離れをしていませんか。

過去に膝を痛めていませんか。などなど他いっぱい。

②この段階では少し ”あやしい部分”   の特定をして検査と必要であれば施術

そして

→正しい筋肉の”使い方”→正しいストレッチ

がセルフケア。

 

 

ついに膝がだんだん痛くなってきた、もしくは痛い!!の段階。

この段階でも

 

”過去のケガを引きずっていないか”

 

を重視します!

なぜか。。

 

実はスポーツ障害で ”痛みが出ている部分が原因”  ということはほぼありません!

がっっ!!!

 

この段階では

まずは

”一番痛む部分の施術”←ここ重要!!!

です。

 

あれっ?

痛む部分が原因ではない!と言っておきながらそこの施術?

 

はいっ!

もう痛みが出ている時には ”その痛い部分”   の施術は必要だと考えています!

 

た・だ・し

 

もっともっともっと大事なのは

 

”この痛い部分”  のセルフケアが最も重要

 

だとも考えています。

 

”原因となっている部分”  の正常化は勿論大切ですが、”一番痛い部分”  の正常化も同時に行うのです!

 

じゃあセルフケアは?

 

③この段階でのセルフケアはかなり特殊なんです。

ですが簡単です。

文章でお伝えするのは非常に難しいので

とにかくオスグッドで悩んでる人達は当院に来てぜひ試してみてください。

私が責任持ってしっかりお伝えします。

 

練習を休みたくない、休めない・・

試合に出たい・・

 

そんな悩みを持った人達の力になれればと思っております。

 

ナイキスポーツ治療院➡︎検索

☎️052-433-2880

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

 

オスグッドシュラッター病2(セルフケア)

こんにちは。

スポーツ外傷・傷害専門

未来のスポーツ界を担う

スポーツが大好きな子供達のための

ナイキスポーツ整体院 代表の内木 学(ナイキ マナブ)です。

前回の続き・・

前回は

およそ3回の施術でいつも通りのプレーが出来るようになりますよ!

練習も休まなくでいいですよ!

そしてあの痛みもぶり返しません!

っていうお話でした。

今日はセルフケアについてのお話です(少しだけ)

じゃあまずセルフケアって何?というところから・・

知ってる人も多いと思いますが

”自分自身で健康を管理すること”    です!

。。。といえばザックリすぎるのでもう少しだけ説明すると

怪我をしないようにストレッチやマッサージ(ストレッチポールなど道具を使うことも含む)をする事はもちろん

怪我をしない為の体づくりもセルフケアです。

例えば

・フィジカルトレーニング

・ウェイトトレーニング(*重要:成長期のオーバートレーニングはパフォーマンスの低下につながる恐れがあります)や、

・コア(体幹)トレーニング、それから・・

・アジリティートレーニングなど他。

あとは、栄養(白砂糖やお菓子の制限)・食事・睡眠 他いろいろ。

 

もっと突っ込めばメンタルの強化、そのために瞑想などを取り入れる人も少なくありません。

これ、全てセルフケアです!

最初にに書いた

”自分自身で健康を管理すること”

です。

そして

肉体の安定がメンタルの安定に繋がりそれがパフォーマンスの安定に繋がるわけですね。

ではここでオスグッドに話を戻しましょう。

じゃあオスグッドに ”ならないように”    する為にはまずストレッチやマッサージが大事なんでしょ!?

それから、体の使い方が大切なんでしょ!?

っていう話なんですが、

もちろん大切ですよ。

大切なんですよ。

大切なんですが、

ではオスグッドに ”なった時”   のセルフケアはどうかっていう事なんです。

・・・?

オスグッドになる前となった後ではセルフケアは違うんですか?

ってことですよね。

違うんです!

確かにオスグッドになってスポーツを続けて行く限り、痛みが自然に引くことはほぼ無いです。

おそらく休んでも、その痛みは変わらないでしょう。

それに膝の「ボコッ」も引っ込むことがなく、

痛くなって我慢できず病院や接骨院、治療院に行くと思います。

なので、おそらく多くの場合

マッサージ

鍼・お灸

ストレッチの施術と推進

低周波治療器などの物理療法

姿勢・骨格矯正施術  などなど

が、メインになるでしょう。

でも、これだと

痛みが減らない

→練習を休む

→時間がかかる

→試合に間に合わない

→テーピングなどして我慢して試合に出る、もしくは出れない。

という流れに乗ってしまうケースが多いように感じます。

で、もっとマッサージを多めに、、

とか、もっとストレッチをしっかり、、

になりがちなんですね。

段階に合ったセルフケアの方法がこのオスグッドには必要なんです!

 

あっ!もうこんな時間

では次回、この話の続きをすることにしましょう!

 

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

オスグッドシュラッター病ってなに?

今日は当院が得意とする

 

”オスグッドシュラッター病”

 

についてです!

まずオスグッド(オスグッドシュラッター病)って普通は耳にしないですよね。

年齢が12歳くらいから15・6歳くらいの(特にスポーツをしている)膝の痛みで悩んでいる人達の中には

ネットで調べて知った!

先輩や友達から聞いたことがある!

もう病院や接骨院に行ってきた!

なんていう人達が多いのではないでしょうか。

 

そうです。

膝のお皿の下の骨が ボコっ と出っ張ってきて膝を曲げると痛いアレです。

症状が強くなってくると90度くらいしか曲げられなくて

出っ張ったところを押すと痛い

じっとしてると(特に膝が同じ姿勢の時)痛い

痛くてまともに走れない

正座ができない・・・

痛くて辛い・・・

 

そして

病院に行っていわゆる ”成長痛”  ですねっ!

と言われ

更には

”成長が終わるまで治りません!!!”

・・・えっっ!?

ってなりますよね。

わかりますよ、わかります!

 

なぜなら私自身が経験者だからです!!

 

『そもそも

何で膝の骨が出っ張って

それが痛くなって

人によっては腰まで痛くなってくるのか。。

小難しい説明は省きますが

確かに成長痛なんです。

成長期ですから当然体がどんどん完成形に向かって成長していきます。

同時に体力や競技能力・技術もどんどん向上していきます。

そうすると、、

本来その子に合った体が成長していく過程を

それ以上の負荷の強い運動量や運動刺激が上回り

筋肉を異常に固くしてしまう(本来なら柔らかいのに)

ことが原因なんです。』

 

そこで・・

やっぱりこの痛みと付き合っていくの?

って思いますよね。。

 

いいえっ!!!

 

当院では大体3回くらいの施術でみんな競技に復帰します。

しかも、施術期間中も練習してOK

その後の痛みがぶり返すこともほぼありません。

・・おっと、次の患者さんの時間となりました。

ということで今日はこのくらいにして続きはまた今度。。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

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