ブログ
Blog
- オスグッド病 施術編38 2025年4月3日
- オスグッド病 施術編37 2025年2月15日
- オスグッド病 施術編36 2024年12月30日
- オスグッド病 施術編34 2024年11月30日
- オスグッド病 施術編33 2024年9月30日
- オスグッド病について 番外編2 2024年9月15日
- オスグッド病 施術編32 2024年6月30日
- オスグッド病 施術編31 2024年6月15日
- オスグッド病 施術編30 2021年5月31日
- オスグッド病と踵骨骨端症(シーバー病)施術編29 2021年5月25日
- オスグッド病 施術編28 2021年5月18日
- オスグッド病 施術編27 2021年5月6日
- オスグッド病 施術編26 2020年11月9日
- オスグッド病 施術編25 2020年9月3日
- オスグッド病 施術編24 2020年7月22日
- オスグッド病 施術編23 2020年6月9日
- オスグッド病 施術編22 2020年6月3日
- オスグッド病 施術編21 2020年5月31日
- オスグッド病 番外編 2020年5月31日
- オスグッド病 施術編20 2020年5月29日
- オスグッド病 施術編19 2020年5月25日
- オスグッド病 施術編18 2020年5月25日
- オスグッド病について 番外編 2020年5月22日
- オスグッド病 施術編17 2020年5月16日
- オスグッド病 施術編16 2020年5月13日
- オスグッド病 施術編15 2020年5月11日
- オスグッド病 施術編14 2020年5月10日
- オスグッド病 施術編13 2020年5月6日
- オスグッド病 施術編12 2020年4月29日
- オスグッド病 施術編11 2020年4月27日
- オスグッド病 施術編10 2020年1月8日
- オスグッド病 施術編9 2019年11月24日
- オスグッド病 施術編8 2019年11月19日
- オスグッド病 施術編7 2019年11月10日
- オスグッド病 施術編6 2019年7月11日
- オスグッド病 施術編5 2019年5月19日
- オスグッド 施術編4 2019年5月13日
- オスグッド病 施術編3 2019年3月29日
- オスグッド病 施術編2 2019年2月12日
- オスグッド病 施術編1 2019年2月12日
- オスグッドシュラッター病3 2018年9月5日
- オスグッドシュラッター病2(セルフケア) 2018年9月4日
- オスグッドシュラッター病ってなに? 2018年9月4日
オスグッドシュラッター病3
こんにちは。
スポーツ外傷・傷害専門
未来のスポーツ界を担う
スポーツが大好きな子供達のための
ナイキスポーツ整体院 代表の内木 学(ナイキ マナブ)です。
第3段!
段階に合わせたセルフケアが必要ですよ!
の続き・・
三段階に分けてみると、
まずはオスグッドに”ならないように”するためには。。
オスグッドに限らずどんな症状にも共通して言える事ですが、やっぱり各関節の ”柔軟性” と ”しなやかな強さ” でしょう。
①これは正しいストレッチや正しいトレーニングによって可能ですしこれがセルフケアとなります。
(※当院では正しいストレッチの方法をお伝えしています)
私がさらに重要視していることは・・・
”過去のケガを引きずっていないか” です。
過去に捻挫はありませんか。
過去に腰を痛めていませんか。
過去に肉離れをしていませんか。
過去に膝を痛めていませんか。などなど他いっぱい。
②この段階では少し ”あやしい部分” の特定をして検査と必要であれば施術
そして
→正しい筋肉の”使い方”→正しいストレッチ
がセルフケア。
ついに膝がだんだん痛くなってきた、もしくは痛い!!の段階。
この段階でも
”過去のケガを引きずっていないか”
を重視します!
なぜか。。
実はスポーツ障害で ”痛みが出ている部分が原因” ということはほぼありません!
がっっ!!!
この段階では
まずは
”一番痛む部分の施術”←ここ重要!!!
です。
あれっ?
痛む部分が原因ではない!と言っておきながらそこの施術?
はいっ!
もう痛みが出ている時には ”その痛い部分” の施術は必要だと考えています!
た・だ・し
もっともっともっと大事なのは
”この痛い部分” のセルフケアが最も重要
だとも考えています。
”原因となっている部分” の正常化は勿論大切ですが、”一番痛い部分” の正常化も同時に行うのです!
じゃあセルフケアは?
③この段階でのセルフケアはかなり特殊なんです。
ですが簡単です。
文章でお伝えするのは非常に難しいので
とにかくオスグッドで悩んでる人達は当院に来てぜひ試してみてください。
私が責任持ってしっかりお伝えします。
練習を休みたくない、休めない・・
試合に出たい・・
そんな悩みを持った人達の力になれればと思っております。
ナイキスポーツ治療院➡︎検索
☎️052-433-2880
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ナイキスポーツ治療院・整体院 院長 内木 学 (ナイキ マナブ)
27歳より整体業界に携わり、施術経験20年 累計施術人数4万人超。自身のオスグッド病経験により主にスポーツ障害を得意とする。
オスグッドシュラッター病2(セルフケア)
こんにちは。
スポーツ外傷・傷害専門
未来のスポーツ界を担う
スポーツが大好きな子供達のための
ナイキスポーツ整体院 代表の内木 学(ナイキ マナブ)です。
前回の続き・・
前回は
およそ3回の施術でいつも通りのプレーが出来るようになりますよ!
練習も休まなくでいいですよ!
そしてあの痛みもぶり返しません!
っていうお話でした。
今日はセルフケアについてのお話です(少しだけ)
じゃあまずセルフケアって何?というところから・・
知ってる人も多いと思いますが
”自分自身で健康を管理すること” です!
。。。といえばザックリすぎるのでもう少しだけ説明すると
怪我をしないようにストレッチやマッサージ(ストレッチポールなど道具を使うことも含む)をする事はもちろん
怪我をしない為の体づくりもセルフケアです。
例えば
・フィジカルトレーニング
・ウェイトトレーニング(*重要:成長期のオーバートレーニングはパフォーマンスの低下につながる恐れがあります)や、
・コア(体幹)トレーニング、それから・・
・アジリティートレーニングなど他。
あとは、栄養(白砂糖やお菓子の制限)・食事・睡眠 他いろいろ。
もっと突っ込めばメンタルの強化、そのために瞑想などを取り入れる人も少なくありません。
これ、全てセルフケアです!
最初にに書いた
”自分自身で健康を管理すること”
です。
そして
肉体の安定がメンタルの安定に繋がりそれがパフォーマンスの安定に繋がるわけですね。
ではここでオスグッドに話を戻しましょう。
じゃあオスグッドに ”ならないように” する為にはまずストレッチやマッサージが大事なんでしょ!?
それから、体の使い方が大切なんでしょ!?
っていう話なんですが、
もちろん大切ですよ。
大切なんですよ。
大切なんですが、
ではオスグッドに ”なった時” のセルフケアはどうかっていう事なんです。
・・・?
オスグッドになる前となった後ではセルフケアは違うんですか?
ってことですよね。
違うんです!
確かにオスグッドになってスポーツを続けて行く限り、痛みが自然に引くことはほぼ無いです。
おそらく休んでも、その痛みは変わらないでしょう。
それに膝の「ボコッ」も引っ込むことがなく、
痛くなって我慢できず病院や接骨院、治療院に行くと思います。
なので、おそらく多くの場合
マッサージ
鍼・お灸
ストレッチの施術と推進
低周波治療器などの物理療法
姿勢・骨格矯正施術 などなど
が、メインになるでしょう。
でも、これだと
痛みが減らない
→練習を休む
→時間がかかる
→試合に間に合わない
→テーピングなどして我慢して試合に出る、もしくは出れない。
という流れに乗ってしまうケースが多いように感じます。
で、もっとマッサージを多めに、、
とか、もっとストレッチをしっかり、、
になりがちなんですね。
段階に合ったセルフケアの方法がこのオスグッドには必要なんです!
あっ!もうこんな時間
では次回、この話の続きをすることにしましょう!
ナイキスポーツ治療院➡︎検索
☎️052-433-2880
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ナイキスポーツ治療院・整体院 院長 内木 学 (ナイキ マナブ)
27歳より整体業界に携わり、施術経験20年 累計施術人数4万人超。自身のオスグッド病経験により主にスポーツ障害を得意とする。
オスグッドシュラッター病ってなに?
今日は当院が得意とする
”オスグッドシュラッター病”
についてです!
まずオスグッド(オスグッドシュラッター病)って普通は耳にしないですよね。
年齢が12歳くらいから15・6歳くらいの(特にスポーツをしている)膝の痛みで悩んでいる人達の中には
ネットで調べて知った!
先輩や友達から聞いたことがある!
もう病院や接骨院に行ってきた!
なんていう人達が多いのではないでしょうか。
そうです。
膝のお皿の下の骨が ボコっ と出っ張ってきて膝を曲げると痛いアレです。
症状が強くなってくると90度くらいしか曲げられなくて
出っ張ったところを押すと痛い
じっとしてると(特に膝が同じ姿勢の時)痛い
痛くてまともに走れない
正座ができない・・・
痛くて辛い・・・
そして
病院に行っていわゆる ”成長痛” ですねっ!
と言われ
更には
”成長が終わるまで治りません!!!”
・・・えっっ!?
ってなりますよね。
わかりますよ、わかります!
なぜなら私自身が経験者だからです!!
『そもそも
何で膝の骨が出っ張って
それが痛くなって
人によっては腰まで痛くなってくるのか。。
小難しい説明は省きますが
確かに成長痛なんです。
成長期ですから当然体がどんどん完成形に向かって成長していきます。
同時に体力や競技能力・技術もどんどん向上していきます。
そうすると、、
本来その子に合った体が成長していく過程を
それ以上の負荷の強い運動量や運動刺激が上回り
筋肉を異常に固くしてしまう(本来なら柔らかいのに)
ことが原因なんです。』
そこで・・
やっぱりこの痛みと付き合っていくの?
って思いますよね。。
いいえっ!!!
当院では大体3回くらいの施術でみんな競技に復帰します。
しかも、施術期間中も練習してOK
その後の痛みがぶり返すこともほぼありません。
・・おっと、次の患者さんの時間となりました。
ということで今日はこのくらいにして続きはまた今度。。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ナイキスポーツ治療院➡︎検索
☎️052-433-2880
スポーツ外傷・障害で悩んでいる
未来のスポーツ界を担う
スポーツが大好きな
子供達のためのナイキスポーツ整体院
内木学(ナイキ マナブ)
ナイキスポーツ治療院・整体院 院長 内木 学 (ナイキ マナブ)
27歳より整体業界に携わり、施術経験20年 累計施術人数4万人超。自身のオスグッド病経験により主にスポーツ障害を得意とする。